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静岡市清水区にある「市場食堂 うおゆう」。鮮魚店が飲食業に初挑戦したお店です。鮮魚店ならではの、新鮮なアジを使用した生アジフライは、驚きのふわふわ食感でした。
【画像】記事中に掲載していない画像も! この記事のギャラリーページへ鮮魚店が飲食業に初挑戦
静岡市清水区西久保にある「市場食堂 うおゆう」。
国道1号線静清バイパスの清水ICの南、秋葉山公園から南へ徒歩5分ほどの場所にあります。

2026年4月にオープンしました。
商業施設の2階に店舗があり、店内にはカウンター席とテーブル席が並び、明るく温かみある雰囲気です。

ショッピングセンターやスーパーに店を構える鮮魚店が飲食業に初挑戦したお店です。
その日に仕入れたネタを盛った「本日の刺身定食(1500円)」はコスパ抜群と人気があります。

刺身でも食べられる新鮮なアジをフライに
自慢のメニューは、「生あじフライ定食(1400円)」。数量限定のメニューです。
市場の買参権を持ち、刺身でも食べられるブランドアジを仕入れています。生パン粉や揚げ時間に徹底的にこだわった究極の一品です。

まずは、その驚きの食感を体感してみてください。
一口食べるとサックサク、そして中はふっわふわ。初めての食感が口の中に広がります。

うおゆう 店舗責任者・川根重人さん:
当店はお刺身でも食べられる新鮮なアジを、短時間で揚げて提供しております
次は、ソースをつけて食べてみましょう。身の味が引き立ち、また違った味わいが楽しめます。

島根県産のブランドアジ「どんちっち」を使用
アジはうま味がしっかり詰まっています。
取材した際に使用していたのは島根県産のブランドアジ「どんちっち」。

下味は一切つけず、生パン粉で揚げています。
この時季のアジは脂が乗っていて、そのままでも十分うま味があるんです。

揚げ時間とパン粉にこだわりサクふわ食感に
このサクサク食感の秘密は、粗さが中目の生パン粉。
揚げ時間は2分と、徹底的にこだわっているので、唯一無二の食感が楽しめるんです。

そしておいしさの最大のポイントは、揚げた後の余熱です。
油から上げたフライを30秒ほど油を切ってから提供することで、余熱が適度に入り、驚きのサクふわ食感が生まれます。

鮮度のいい魚を提供できる理由
これほど鮮度のいい魚を提供できるのには、理由がありました。
うおゆう・川根重人さん:
母体が鮮魚店なので、市場と直接取引することができて常に新鮮な素材を確実に仕入れられるんです

素材の鮮度に加え、生パン粉や揚げ時間に徹底的にこだわり生まれた絶品のアジフライ。驚き食感をぜひ一度味わってみてください。
アジフライの他に、サケやホッケなど焼き魚の定食も評判です。
■店名 市場食堂 うおゆう
■住所 静岡市清水区西久保441-8 2階
■営業時間 11:00~14:00
■定休 水 ※仕入れにより不定休あり
■問合せ 054-340-5101
■駐車場 共同50台
※この記事は2026年6月13日にテレビ静岡で放送された「くさデカ」をもとにしています。
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