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静岡市駿河区、久能山東照宮近くにある「早川農園」は、この地に店を構えて70年以上。サッカーJ1・清水エスパルスの選手はほぼ全員が来店しているというカフェで、静岡発祥のイチゴの品種「章姫」のパフェを堪能しました。
【画像】記事中に掲載していない画像も! この記事のギャラリーページへ選手のほぼ全員が訪れる農園カフェ
静岡市駿河区、久能山東照宮近くにある「早川農園&cafe いちご畑」。いちご海岸通りの「久能山下」の信号の近くにあります。

店内にはエスパルス選手のユニホームやサインがズラリと並び、まるでミュージアムのような賑わいです。就任早々に監督がパフェを食べに訪れたというエピソードも残っています。

早川農園&カフェいちご畑・早川栄美代表:
毎日のように誰かが来ます。パフェを食べる選手も大勢います。イチゴジュースをよく飲みに来る選手もいます
珍しい白イチゴを使った写真映え抜群の「久能山白いちご パフェプレート(2300円)」は、パフェの外のお皿にもイチゴがゴロゴロ盛られた、大満足の一品です。

イチゴ尽くし! 自慢の「あきひめパフェ」
自慢のメニューは「あきひめパフェ(1300円)」です。
イチゴの中でも特に甘みが際立つ「章姫(あきひめ)」をぜいたくに使ったパフェで、自家製の生イチゴソフトクリームにイチゴソースまで入ったイチゴ尽くしの逸品。

甘い果汁がジュワっと口いっぱいに広がります。
章姫は1992年に品種登録された静岡生まれのイチゴで、酸味をおさえた糖度の高さが特徴。大きいものでは7〜8㎝にもなるこの章姫を、パフェ1杯になんと10個以上使用しています。

2026年は雨が少なく、出来が特に良いとのことです。
早川農園&カフェいちご畑・早川さん:
章姫は糖度が高くて、パフェにぴったりです

こだわりが重なるパフェの層
カットされたたくさんのイチゴの下には、イチゴのソフトクリームの層があります。
早川農園&カフェいちご畑・早川さん:
イチゴソフトの中にも生イチゴを使っておりますので、果肉が入っていて非常においしいと思います

ソフトクリームの層の下には、またもやカットされたイチゴ、その下にはフレーク。そして一番下の層のイチゴソースは自家製です。
時期によって変わるイチゴの甘さに合わせて、濃さを調整しています。旬のおいしさを最大限に引き出すのです。

カフェだけの利用はもちろん、早川農園のイチゴ狩りと合わせて楽しむことができます。選手たちもパフェやジュースを飲みにくる店。静岡らしさを満喫できるスポットでした。
■店名 早川農園&cafe いちご畑
■住所 静岡市駿河区根古屋39
■営業時間 平日9:00~16:30
土日9:00~17:00
■定休 なし
■問合せ 054-237-2953
■駐車場 60台
※この記事は2026年4月18日にテレビ静岡で放送された「くさデカ」をもとにしています。
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