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静岡市清水区にある「古民家 ポーズカフェ」は、サッカーJ1・清水エスパルスの若手選手たちが訪れる店です。趣ある店の雰囲気と、自家製あいがけカレーを味わってきました。
【画像】記事中に掲載していない画像も! この記事のギャラリーページへ築40年の自宅を改装した穴場カフェ
清水区鳥坂、梶原山近くの住宅街にある「古民家 Pause cafe(ポーズカフェ)」。静清バイパスの鳥坂ICから車で北へ約2分の場所です。

2020年に築40年の自宅を改装したこだわりの一軒です。
サッカーJ1清水エスパルスの若手選手はじめ、多くの選手が訪れる穴場的なカフェとなっています。

「チーズカレートースト(1450円)」は、厚めのトーストの中をくりぬいて自家製カレーを入れてあります。
自家製カレーメニューはリピーターも多く、スパイスをたっぷり使った本格的な味が選手たちの心をつかんでいます。

自慢の「スパイスカレー2種あいがけ」
大きなお皿で提供される、自慢のメニューは「スパイスカレー2種あいがけ(1750円)」です。
じっくり炒めたタマネギと牛バラを使った「牛肉カレー」に、辛さが癖になる「グリーンカレー」の2種類が楽しめる欲張りな一皿です。

ごはんはジャスミンライスを使用。パラパラとしてカレーによく合います。
ランチメニューにはスープ、マッシュポテト、ドリンクが付き、ドリンクはコーヒー、紅茶、レモネードから選べます。
コク深い牛肉カレー
一口食べるとスパイスの重層的な変化を感じます。それでいて優しくさっぱりと食べられるのです。
ポーズカフェ・栗田智佳子さん:
コリアンダー、クミン、ターメリックなど13種類ぐらい使っています。タマネギをじっくり炒めて仕上げています

炒めたタマネギに、ニンニクとショウガを加えて仕上げた牛肉カレーはコクが深く、じわじわと辛さが広がります。
辛さを味わうグリーンカレー
グリーンカレーにはオクラ、チキン、ナス、タケノコなどが入っています。とろけるような柔らさのオクラ。コリコリしたタケノコ。食感の変化も楽しめます。

鶏ガラスープなどを入れて日本人でも食べやすいカレーですが、グリーンカレーは辛めに仕上げているので、後から辛さがきます。
牛肉カレーと混ぜながら食べると、それぞれのスパイスが交わり合ってさらに奥深い味わいが生まれますよ。
若手選手たちの集いの場に

ポーズカフェは、店主の栗田智佳子さんの息子がエスパルスの選手と同年代。その縁もあり、ユース世代からの選手たちの集いの場にもなっています。
ポーズカフェ 店主・栗田智佳子さん:
エスパルスに限らずいろんなところでやっている選手たちが集まったりもするので、活躍してくれてうれしいです

選手たちの思い出と温かいもてなしが詰まったポーズカフェ。第2・第4金曜日は夜も営業しています。
■店名 古民家 Pause cafe
■住所 静岡市清水区鳥坂478
■営業時間 11:00~16:00
※第2・4金のみ夜営業(18:00~22:00)
■定休 水
■問合せ 090-1479-8376
■駐車場 8台
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