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思いやりの心を 小学生が車いす体験 「福祉を身近に感じて」

車いす体験を通して思いやりの心を。

静岡県菊川市の小笠北小学校で開かれたこの体験学習には4年生 約60人が参加しました。

子供達は利用者の話を聞くとともに、実際に車いすに乗って、普段は気にしない何気ない段差を越えることの大変さや、補助する側も利用者の立場にたって考えることの大切さを感じている様子でした。

児童:
押す方は体力がいるし、乗る方も少し怖くて難しかった

児童:
困っていたら手伝ってあげたり、親切な行動を少しでもできたらいい

子供達は年間を通して福祉について学んでいて、担当者は「福祉を身近に感じ、思いやりの心を育んでいきたい」と話していました。

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