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静岡市の街中にある「チーズバルキッチン ミルポン」はこだわりのチーズを使ったチーズフォンデュが楽しめるお店です。定番の野菜やパンに加え、サーロインステーキに付けたりハチミツをプラスしたりして、チーズの奥深さを味わえます。
【画像】記事中に掲載していない画像も! この記事のギャラリーページへ人気店「ミルポワ」の姉妹店
静岡市葵区にある「チーズバルキッチン ミルポン」。
JR静岡駅から両替町通りを北へ、浮月楼を越えた交差点を南西に入ったところにあります。

ミルポンは静岡市駿河区の高松にある人気イタリアン「ミルポワ」の姉妹店です。
レンガ調の店内は、落ち着いた雰囲気でゆったりと食事が楽しめます。

フレンチ出身のシェフが手がけるカジュアルな創作イタリアンは創造性に富んでおり、食べる人を楽しませる料理を提供しています。
「フライドポテト アンチョビクリームかけ(836円)」は、熱々のアンチョビクリームとポテトの相性が抜群のおいしさです。

黄金の誘惑「ゴルゴンゾーラのチーズフォンデュ」
自慢のあれはたっぷりのゴルゴンゾーラを使ったチーズ好きにはたまらない「ゴルゴンゾーラのチーズフォンデュ(2人前・1628円)」です。
「5種の野菜の盛り合わせ(2人前・638円)」と「パン(2人前・242円)」をつけました。

たっぷりのゴルゴンゾーラをワインで溶いてチーズフォンデュのソースにした濃厚な一品。新鮮な野菜、パンをチーズにくぐらせて熱々を味わうことができます。
ジャガイモは素揚げしていて、表面をカリッとさせています。甘みのある品種のジャガイモを使っていて、チーズが野菜のうま味、甘みを存分に輝かせてくれます。

想像をはるかに超えるおいしさで、ゴルゴンゾーラの甘みや濃厚な香りが効いています。
チーズが作る香りとコク
使っているゴルゴンゾーラは「ピカンテ」です。
ミルポン マネージャー・村松有子さん:
ピカンテはイタリア語で辛い。青カビで刺激があります

ブルーチーズならではの味わいを楽しめますが、包み込むようにさまざまなチーズのうま味がきます。
ミルポン・村松さん:
ベースはモッツァレラとエメンタール、あとは内緒のチーズが入っています
エメンタールはチーズの王様と言われ、豊かな香りとコクのあるチーズです。木の実に似た複雑な味も感じられ、奥深い味になっています。

付け合わせをプラスしてフルコースに
さらに「グリッシーニ・生ハム(473円)」を追加して、チーズにつけて食べてみます。
グリッシーニはクラッカーのようなパンのことで、自家製です。

小麦が香るグリッシーニと、生ハムの柔らかさ、チーズのコクと香りと甘さが絶妙なバランスです。
さらに別注文の「サーロインステーキ 100g(1958円)」もおすすめ。

これもチーズとの相性が抜群です。チーズにつけた後に赤ワインとバターで作ったソースをつけて食べます。ソースにはワインと隠し味のしょうゆが入っています。
ミルポン・村松さん:
赤身肉なのにチーズをつけることによって霜降り肉にも勝る味になります

まるで時が止まったような感動のおいしさです。
甘さを感じたい方はチーズをパンにまとわせた後、「はちみつ(242円)」をかけて食べるとデザートのような味わいに。

前菜の野菜、主菜のお肉、はちみつでデザートも楽しめるので、まるでチーズフォンデュのフルコース。女性に大人気の一品です。
目の前でチーズを炙って提供する名物パスタも大好評です。ぜひ一度お試しください。
■店名 チーズバルキッチン ミルポン
■住所 静岡市葵区紺屋町13-9
■営業時間 平日17:30~25:00
休日14:00~25:00
■定休 木
■問合せ 054-204-6160
■駐車場 なし
※この記事は2025年12月20日にテレビ静岡で放送された「くさデカ」をもとにしています。
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