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【中区・山本二三展】「ラピュタ」や「もののけ姫」の背景美術 圧倒的な美しさを目の前で

「天空の城ラピュタ」や「もののけ姫」など、誰もが知る名作アニメーションの背景美術を手がける山本二三さんの展覧会「アニメーション美術の創造者 新・山本二三展」が、浜松市中区の浜松市美術館で開かれています。

どんな作品を手がけた人?

アニメーションの名作「天空の城ラピュタ」「火垂るの墓」「もののけ姫」「時をかける少女」。

それらの作品世界をかたちづくる背景美術を描き、宮崎駿監督や高畑勲監督、細田守監督などとともに日本のアニメーションを世界へ誇る文化へと押し上げた人物こそ、山本二三さんです。

天空の城ラピュタ「荒廃したラピュタ」1986年

「未来少年コナン」などの初期作品から、「天気の子」など最新作までの手書き背景画や、制作用具など約230点を展示しています。山本さんの背景美術の世界をたっぷりと堪能できます。

浜松城を描いた新作公開

浜松のために山本二三さんが制作した新作「桜舞う浜松城」も公開されています。浜松市美術館の隣にある実際の浜松城とあわせて、楽しんでみてはいかがでしょうか。

近くにある「どうする家康 浜松 大河ドラマ館」の半券提示で、入館料が2割引き(年間パスポートも対象)になるサービスもあります。

■イベント名 特別展「アニメーション美術の創造者 新・山本二三展」
■会場 浜松市美術館
■期間 9月10日(日)まで ※休館日は9月4日(月)
■時間 9:30~17:00(最終入場 16:30)
■観覧料 大人1200円、大学生・専門学生・高校生800円、70歳以上600円、中学生以下無料
  ※団体料金等、詳細は浜松市美術館のホームページを参照
■問い合わせ 053-454-6801(浜松市美術館)

文/浜松市

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