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【袋井・Miro】建物はどこ?緑うっそう“非日常カフェ”をのぞいてみた 4月新OPEN!

静岡・袋井市に新たにオープンした「Cafe&Gallery Miro(ミロ)」。建物が見えないほどの、うっそうとした緑にまずはびっくり。思わず時間を忘れそうな、非日常空間を一緒にのぞいてみましょう!

「雑木林に住みたい」からスタート

ナビに従い道路を走っていると「目的地周辺です」の案内音声が流れ、そこには緑に囲まれた一軒家がひっそりとたたずんでいました。ツタに覆われ、草木が生い茂っています。

「営業しているかな?」そんな不安を胸に抱えながら、勇気を出して店内に足を踏み入れると…

店内の大きな窓から見える雑木林

なんと、そこには大自然が広がっていました。大きな窓から見えるのは「緑」だけ。

店主の森厚さんが昔から憧れていた「雑木林に住みたい」という思いが忠実に再現されていました。

「Cafe&Gallery Miro」店主の森厚さん

元々はセカンドハウスとして住んでいた家を少しだけリノベーションして、カフェをオープンさせたそうです。

窓から見える木々も自分の手で1本1本植えて、理想の雑木林を完成させました。

アンティークな家具が並ぶ店内

アンティークな家具と大自然に囲まれた店内は、非日常の癒し空間です。

ゆっくり食べたい自家製フードメニュー

店内にかけられた小さな黒板にメニューが書かれています。ランチメニューは「カレー(950円)」と「パスタ(950円)」。

スイーツメニューは日替わりで数種類の中から選ぶことができます。

「ブルーベリーのレアチーズケーキ(450円)」

フードメニューは全て自家製にこだわっており、どれも丹精込めて丁寧に作られています。

1人で営業しているため混雑時には時間がかかることもありますが、この空間にいる限り待ち時間すらワクワクします。

甘さ控えめでさっぱりしているので食べやすい

今回いただいた日替わりスイーツは「ブルーベリーのレアチーズケーキ(450円)」。

大粒のブルーベリーがゴロゴロとし、見た目も美しく、一口食べると口いっぱいに風味が広がります。

店名「Miro」に隠された秘密

店内には絵画がいくつも飾られています

店主に店名「Miro」の名前を尋ねてみると、大好きな画家の1人「ジョアン・ミロ」から名付けたことがわかりました。

また、苗字の「森」のローマ字「Mori」の母音を入れ替えると「Miro」になるので、親しみを感じたそうです。

店内には数々の絵画が飾られているので、注目してみてください。

店主の思い「雰囲気を楽しんでほしい」

ソファ席でのんびり過ごせます

Cafe&Gallery Miro 店主・森 厚さん:
お店の雰囲気を五感で感じてほしい。緑に囲まれたこの空間で、時間を忘れてのんびりと過ごしていただければと思います。長居をしていただいても大丈夫ですよ。ホームメイドのお食事もご用意してお待ちしております

つたに覆われた窓

温厚な人柄な店主の言葉に甘えて、のんびりと過ごしてみてはいかがでしょうか?

■店名 Cafe&Gallery Miro(ミロ)
■住所 静岡県袋井市宇刈2529-1
■連絡先 090-2571-5898
■定休日 水土日
■営業時間 11:00〜16:00
■駐車場 あり(4台)

店舗横にある駐車場
【動画】Cafe&Gallery Miroを動画でみる(いとお。のリール動画)

取材/いとお。 

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