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浜松市中央区では9月12日と13日の2日間、夏の終わりを彩る音楽祭「萬楽日和」が開催される。会場となるのはホテル九重跡地と舘山寺。舘山寺は12日のみ。
浜名湖を一望するステージでサンセットコンサート
12日は、浜名湖の湖畔や大草山、舘山寺門前通りを一望できる場所にステージが設置。夕暮れ時の浜名湖をバックに、サンセットコンサートを開く。
出演するのは、Toshiki Soejima & Nahokimamaなど。

Toshiki Soejimaは、“ギターの神様”エリック・クラプトンから「日本のお気に入りギタリスト」として紹介されたギタリスト。
入場料は3,500円(税込)。中学生以下は無料。
浜名湖を眺めながら味わう屋外朝食
13日は、浜名湖の湖畔で屋外朝食会を開催。
ドイツの三ツ星レストランを中心に国内外で多数の経験を積んだChef HIRO氏が料理を手掛け、柑橘が香る自家製ハムのオープンサンドをメインとしたコース料理を、浜名湖の景色とともに味わえる。

開催時間は午前7時30分からと午前8時30分からの2回。各回80人限定の事前予約制で、料金は1人3,500円(税込)。

雨天の場合は、サンロイヤルホテル浜名湖3階宴会場に会場を変更する。
世界チャンピオンと楽しむ早朝SUP
また、13日には早朝SUP体験も行う。
浜松市出身で、SUPの世界チャンピオン・山本隼人氏がアテンドを務め、浜名湖の風を感じながらマリンアクティビティを楽しめる。

時間は午前6時30分からと午前8時からの2回。各回8人まで参加でき、料金は1人6,000円(税込)。
地元グルメやビールが集まるマルシェ
このほか、両日とも、地元のグルメやビール、雑貨、ワークショップが集まる萬楽マルシェも開かれる。
マルシェエリアは入場無料。
会場そばの舘山寺門前通りには、浜名湖の絶景や温泉、うなぎをはじめとするグルメを楽しめるスポットが多数あるため、主催者は萬楽日和を通じて街の魅力発信につなげたい考えだ。
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