東名高速・EXPASA浜名湖(上下集約型)では9月18日、立体迷路やドッグラン、カフェなどを備えた複合型レジャー施設がオープンする。施設名は「ONE SEANA(ワン シーナ)」。「SEANA」は「SEA(海・湖)」「SCENE(シーン)」「ANA(音の余韻)」の3つからなる造語。
「ONE SEANA」では、浜名湖を一望できるEXPASA浜名湖のロケーションと広い園地部を最大限活用し、高速道路のサービスエリア・パーキングエリアでは初となる常設の立体迷路「ハマナコメイズ」(有料)を設置する。
季節や浜松を感じられる「植栽迷路」、建築用の足場資材を立体に組み立てた「工事現場迷路」、名古屋芸術大学の学生たちがデザインした「アート迷路」の3種類で構成され、「工事現場迷路」には冒険を楽しむアスレチックコースと絶景を楽しむスロープコースの2種類を用意。
愛犬と楽しめるドッグラン(有料)を併設したペット用品店「The Gate」では、愛犬との楽しい旅のきっかけとなるようなアイテムを販売するほか、旅の思い出を形にして持ち帰ることができる体験を提供する。
また、浜名湖の雄大な風景を望みながらくつろげる屋内カフェには「スターバックスコーヒー」の出店が決定した。
さらに、バイク用品店「Hamanako Moto Studio」は、大手ヘルメットメーカー「SHOEI」が展開する直営系ショップ「SHOEI Gallery」のサテライト店としてオリジナルアイテムを販売。愛好家が気軽に立ち寄れる“オートバイフリークの店”を目指している。
営業時間は決まり次第、公式WEBサイト(9月に公開予定)で知らせる。
