
7月18日夕方、富士山を下山していた外国籍の少年が須走ルートの7合目から6合目の間で転倒して動けなくなり、警察の山岳遭難救助隊などが救助に向かっています。
18日午後4時頃 「外国籍の少年が転倒して背中と後頭部を負傷した」と居合わせた日本人登山者から消防に通報がありました。
警察や消防によりますと、ケガをした少年(17)は3人で富士登山をしていて、須走ルートを下山中に7合目から6合目の間で転倒して動けなくなったということです。
また、背中からの出血があり体調不良を訴えているということです。
午後6時現在山岳遭難救助隊などが救助に向かっています。
※当初6人と報じていましたが、その後 3人で登山していたことが判明しました。3人の装備に問題はないということです
