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水道メーター盗の男2人 初公判で起訴内容認める 仕事が減って金に困っていたと検察が指摘

静岡県静岡市の県営住宅から水道メーターを盗んだ罪に問われている男2人への裁判が始まり、2人は起訴内容を認めました。

いずれも住居不定・無職の男(32)と男(48)は、2026年3月静岡市葵区瀬名の県営住宅から水道メーター10個を盗んだ罪に問われています。

6月25日の初公判で、2人は起訴内容について「間違いありません」と認めました。

続く冒頭陳述で検察側は、仕事が減り金に困った男(48)が当時同居していた男(32)に相談したところ金属の窃盗を提案され、2人で犯行に及んだと経緯を明らかにしました。

また、盗んだ水道メーターをレンタカーで2度にわたり葵区の金属買取業者に持ち込んでいたと指摘しました。

一方で、弁護側は争わない姿勢を示しています。

次回の裁判は8月25日に予定されています。

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