プレミアム商品券の発行をめぐり、事務手続きのミスが相次いでいます。
静岡県浜松市は6月25日、購入引換券に記された郵便局の店舗名について、当選者が引換を希望した郵便局とは異なる店舗が印字されていたケースが確認されたと明らかにしました。
記載の誤りは電話で紙の商品券を申し込んだ1万1403人分に及び、事業を委託した会社が引換券を印刷する際、当選者の住所から最寄りの店舗を設定したデータを使用したことが原因です。
日本旅行・時永幸雄 中部エリア代表:
私たちの不手際で商品券の発送タイミングが遅れるイコール市民の方が利用できるタイミングが遅れるということで、非常に大きな迷惑をかけたことを本当に心からおわび申し上げる
浜松市のプレミアム商品券についてミスが発覚するのは今回で3件目で、業務を請け負っている日本旅行は第3者によるクロスチェックを徹底するなど、再発防止に努める方針です。
