外国人に向けた新たなツアーの提案を前に、新入社員が富士山麓で歩道整備に挑戦です。
登山者の増加や異常気象により登山道の荒廃が全国的に問題となる中、富士急トラベルは問題解決に向けた取り組みの1つとして外国人向けのエコツアーの実施を計画しています。
4月17日は、富士急行の社員と富士急トラベルの新入社員がモニターツアーとして須山口登山歩道の整備に挑戦し、倒木や石を使った斜面の補修作業に取り組みました。
富士急トラベル 新入社員:
木の長さを考えたり石の大きさを考えて入れたりするのがとても難しかった
富士急トラベル事業戦略室・添田知宏 室長:
登山ではなく、SDGs関連のツアーを企画したくて、整備という形で貢献できる達成感のあるツアーにしたくて今回関係者に声をかけた
体験会での意見を参考にエコツアーの検討をさらに進めたいとしています。
