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イチゴを育てていた畑で栽培するのは茎ワサビ 収穫の時期を迎える 「水温が上がり沢ワサビの栽培が困難」

畑の有効活用、ワサビの生産拡大に期待が高まります。

元イチゴ畑でワサビ栽培に取り組んでいるのは、チューブ入りワサビなど香辛料の製造販売を手がける静岡県三島市の万城食品です。

伊豆の国市で使われなくなったイチゴ畑を借り茎ワサビを栽培していて、収穫の時期を迎えました。

今後に向け、手ごたえを感じていると話します。

万城食品 農業事業課・太田嘉英さん:
昨今の温暖化などで水温が上がり、沢ワサビの栽培が困難になっている。比較的栽培しやすい土で作る畑ワサビを作って広げていきたい

さらに収穫量を上げるため畑での栽培方法の確立を目指していて、担当者は「生産者も増えてくれれば」と期待を寄せていました。

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