地域で盛んな米作りについて関心を深めようと、静岡県掛川市の小学生が昔ながらの田植えに挑戦しました。
和田岡小学校は総合的な学習の一環で、40年ほど前から毎年5年生が地域の田んぼで米作りを体験しています。
児童23人は農家に教わりながら、15cmほどに育ったもち米「葵美人」の苗を植えていきます。
泥の感触に戸惑いながらも一生懸命作業にあたり、米作りの楽しさを感じている様子でした。
児童:
泥んこになったのが楽しかった
児童:
30cm(間隔)を意識して植えた
児童:
おいしい米になってほしい
もち米は9月中旬に子供たちが収穫する予定で、冬には餅つきも計画されています。
