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静岡県清水町に本社を置く木村鋳造所は、2027年に迎える創業100周年を記念したプロジェクトの一環として、「ぜつめつしそうな妄想かいじゅうずかん」を実施しています。現在、全国の18歳以下の子供たちから作品を募集しており、応募締め切りが9月30日に迫っています。
子供たちの自由な発想を「かいじゅう」に
「ぜつめつしそうな 妄想かいじゅうずかん」は、子供たちが自由な発想で描いた「妄想かいじゅう」を募集する企画。
「こんなかいじゅうがいたらおもしろそう」「こんな生き物がいたらいいな」など、子供たちの発想や想像力から生まれた作品を集め、応募作品は特設サイトで「図鑑」として随時公開しています。

応募できるのは全国の18歳以下の子供たち。募集期間は9月30日までとなっています。
最高賞3作品は「立像」に
注目は、最高賞にあたる「木村鋳造所賞」。
選ばれた3人には、木村鋳造所の技術によって、応募した「妄想かいじゅう」を立体化した立像やこども商品券1万円分などが贈られます。
特別賞は14人を予定しており、受賞者には賞状のほか、妄想かいじゅうずかんグッズとこども商品券5,000円分を用意。
また、先着500人には参加賞として、妄想かいじゅうずかんオリジナルポーチをプレゼントします。
2027年には立像の展示会も
子供たちが紙に描いた「妄想」が、実際の立体作品になる今回の企画。
2027年には、応募作品をもとに制作した立像の展示会も予定されています。
創業100周年を迎える木村鋳造所ならではの「ものづくり」と子供たちの想像力を組み合わせたプロジェクト。自由な発想から、どんな「妄想かいじゅう」が生まれるのか注目です。
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