静岡県伊東市の道の駅で、9月10日、津波を想定した避難訓練が行われました。
訓練は大地震で津波が発生したと想定し、伊東マリンタウンの従業員など50人が参加しました。
参加者は緊急地震速報を聞いて安全な場所でしゃがんだあと、避難の手順などを確認しました。
伊東マリンタウンは多い時には1日1万人以上が利用することから、利用客の的確な避難誘導も求められています。
道の駅 伊東マリンタウン・山田豊和 社長:
(避難誘導について)ここは訓練を日頃から実施することで体で覚えてもらう
施設は今後も年2回の訓練を重ねていく予定です。
