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8月20日に放送した「ただいま!テレビ」のコーナー「しずおか裏表さんぽ」。舞台は柿田川湧水で知られる清水町です。今回は、100年以上続く米の老舗が手掛ける絶品おむすびを紹介します。
老舗が手掛ける自慢のおむすび
清水町の旧東海道沿いにある「岩崎米穀しゃり工房」。大正時代の創業から100年以上続く老舗です。

店先に「こめ屋自慢の手作りおむすび」と書かれた看板が掲げられている通り、自慢の逸品は注文を受けてから1つずつ握るこだわりのおむすび。
町内に生産者は1軒 “幻”の緑米
米を知り尽くした老舗ならではのこだわりが詰まったおむすびの中には、“幻の米”を使った商品もあります。
その名も「緑米」。
「黒米」「赤米」と同じく、縄文時代に中国から伝わったとされるもち米の一種で、清水町では生産者が1軒しかいないことから、“幻の米”とも言われています。

そんな緑米と清水町産の「しずおか湧水米」を一緒に炊き、細かく刻んだわさび菜を混ぜたのが「緑米」のおむすび(280円)。
中には、天城産のわさびを使った海苔の佃煮が入っていて、緑米のプチプチとした食感とモチモチ感がアクセントになる一品です。

また、スタッフの菊田恵未さんがおすすめするのが「鮭」のおむすび(260円)。
鮭は網で焼いた後、手作業でほぐすというこだわりようで、程よい塩味がご飯とよく合います。

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最近発売!「おこわ」のおむすび
さらに、最近始めたばかりで、まだメニューにも載っていないのが「おこわ」のおむすび。
香り豊かな「野沢菜鮭おこわ」(290円)は野沢菜と鮭の相性が抜群で、菊田さんも開発に携わったという「焼豚おこわ」(300円)もあります。

店舗概要
■店名:岩崎米穀しゃり工房
■住所:駿東郡清水町新宿55
■営業時間(おむすび):午前6時~午後2時(ラストオーダーは午後1時30分)
■定休:第2水曜日
■問合せ:055-983-2800
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