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静岡市葵区にある「四川料理・火鍋 躍飛」は、本格四川料理が味わえるお店です。コクとうま味が詰まった黒いチャーハンにサンショウ香る鶏の唐揚げ、さらには1人で楽しめる火鍋まで自慢のメニュー5つを味わいました。
【画像】記事中に掲載していない画像も! この記事のギャラリーページへ本格四川料理を静岡の人にも食べやすく
静岡市葵区呉服町にある「四川料理・火鍋 躍飛(やくと)」。
静岡市役所から南へ徒歩2分ほどの場所にあります。

モットーは地元密着。本格中華の基本は守りながらも、静岡の人にも食べやすい味付けになるよう工夫をしています。
店内は奥に長い構造で、白いテーブルとイスが清潔感を醸し出し、温かみもありながらシンプルで落ち着いた雰囲気です。

第5位 色がインパクト大!「黒炒飯」
今回は、お店自慢のメニューベスト5を味わいます。
第5位は、真っ黒な見た目がインパクト大の「黒炒飯(968円)」。しょうゆのコクにニンニクの香り、ハムやエビのうま味と食感が絶妙で、どんな料理とも相性抜群です。

一口食べると、香ばしくてコクがあり絶品です。
躍飛・小澤燿東さん:
たまりしょうゆと四川豆鼓(しせんとうち)を使用しています
コクやうま味がプラスされ、ぺろりと食べられるチャーハンでした。

第4位 店一番の激辛「鶏の唐揚げと唐辛子・山椒炒め」
第4位は、店一番の激辛料理「鶏の唐揚げと唐辛子・山椒炒め(1518円)」。
それぞれ3種類の唐辛子とサンショウで炒めた一皿で、辛みとしびれにハマる人続出です。

口に入れると、サンショウの香りがふわっと鼻に抜けます。
見た目より辛さはマイルドなので、おいしく食べられます。

第3位 真っ赤な特製ダレ「四川よだれ鶏」
第3位は、バンバンジーと並ぶ人気の前菜「四川よだれ鶏(1078円)」です。
やわらかなゆで鶏にかかるのは、ラー油ベースの真っ赤な特製ダレ。これはクセになること間違いなしです。

一口食べると、そのやわらかさに驚きます。ラー油の香りもたまりません。
躍飛・小澤燿東さん:
注文が入ってから手作りラー油のソースを作るので、多少温かく感じると思います

さらに、ピーナッツがいいアクセントになっています。
この見た目で辛くないのが不思議で、バランスの取れた奥深い味わいが魅力です。

第2位 揺るがぬ人気メニー「四川麻婆豆腐」
第2位は、開店以来不動の一番人気「四川麻婆豆腐(1078円)」。
辛さは5段階の中から中辛をチョイスしました。
ライスはプラス165円です。ライスとの相性抜群ということで迷わず追加オーダーしました。

※ライス+165円
うま辛で、ひき肉のうま味がたまりません。
ご飯との相性も抜群。そのおいしさにご飯が止まらない、まさに“お米泥棒”です。

第1位 20種類以上の具材「四川麻辣小火鍋」
そして第1位は、「四川麻辣小火鍋(1848円)」。看板メニューの「四川二色火鍋」の赤い麻辣スープを一人でも楽しみたいという常連客の声に応えてメニュー化しました。
20種類以上の具材が楽しめ満足度も抜群です。

さっそく味わってみると、麻辣スープが具材に染みていて絶品。野菜のうま味が溶け込んでいるので、意外と辛さが丸くなって優しい味わいです。
躍飛・小澤燿東さん:
豚骨・牛ゲンコツ・鶏ガラで取った特別なスープを使用しています

さらに「四川芝麻醤(ジーマージャン)味噌ダレ」で味変も楽しめます。
ほんの少し足すだけで劇的に風味が変化し、具材はもちろんスープまで飲み干したくなる味わいです。

いずれの料理も辛さは調整できるので、辛い物が好きな方も苦手な方も安心です。
辛さの中に深みとうま味がある本場四川の味を、ぜひ静岡で味わってみてください。
■店名 四川料理・火鍋 躍飛
■住所 静岡市葵区呉服町2-5-22
■営業時間 11:00〜14:30
17:30〜23:00
■定休 日
■問合せ 054-251-3558
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