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【三島・ラーメンやんぐ】レモン1.5個生搾り 三嶋大社近くで見つけた爽やかラーメン

初夏にぴったりのラーメンを求めて静岡・三島市にある「ラーメンやんぐ」へ。レモンをたっぷり使った超爽やかな看板メニュー「生搾りレモンラーメン」は、これからの季節にぴったりな一杯でした。

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2023年に三嶋大社近くに移転オープン

三島市大社町にある「ラーメンやんぐ」。

2023年に三嶋大社近くに移転オープンしました。大鳥居の前の道を東へ約110mの場所にあります。

ラーメンやんぐの外観
ラーメンやんぐ(三島市大社町)

店内には、カウンター席とテーブル席があり、温かく優しい雰囲気。

衣類やオリジナル雑貨を販売しているのも魅力のひとつです。

店内の様子

あっさりからこってりまで、バリエーション豊かなラーメンがそろい、サイドメニューも充実しています。

人気メニューは、「魔法のラーメン・鶏白湯(1250円)」と「旬の三島野菜サラダ(レギュラー・790円)」です。

ラーメンと共に、地元の旬野菜がたっぷり食べられます。

左)魔法のラーメン・鶏白湯(1250円) 右)旬の三島野菜サラダ(レギュラー・790円)

レモンを約1個半使った爽やかラーメン

自慢のメニューは「生搾りレモンラーメン・塩(1190円)」。

鶏と魚介のスープにレモン果汁を加えて、超爽やかに仕上げた看板メニューです。

トッピングにもレモンのスライスを乗せ、フライドオニオンやゴマで香ばしさを出しています。

生搾りレモンラーメン・塩(1190円)

レモンをたっぷり使ったラーメンは、どんな味わいでしょうか。まずは、スープから味わってみます。

うま味がしっかりありながらも、レモンの酸味と香りでとても爽やかに仕上がっています。どんどん飲みたくなるような味わいです。

レモンの酸味と香りが爽やかなうま味のあるスープ

ラーメンやんぐ 店主・高梨哲宏さん:
レモンのスライスが4枚乗っているのと、スープにレモンを1個分搾っています

スープにレモン1個分の果汁、さらにトッピングにスライスレモンを4枚のせて、合計約1個半分ものレモンを使用しているんです。

ラーメンやんぐ 店主・高梨哲宏さん

これだけレモンを使っていると、もっとガツンと酸っぱいレモン味がくるのかと思いきや、程よい爽やかさと酸味。

後からうま味とコクが押し寄せてきます。

スープにレモン1個分の果汁を入れて爽やかに

スープのベースには、鶏と魚介を使用。

丸鶏・モミジを2時間炊いた後、さらに魚介を加えて1時間煮込み、鶏で魚介を包み込むように仕上げています。

地元製麺所の特注“四角い”麺

次は麺を食べてみましょう。歯切れがよく、小麦の風味も豊かで絶品です。

地元の製麺所に特注した断面が四角い麺は、角が立つことでサクッとした歯切れの良い食感を実現しています。

四角い麺をレモンで挟んで食べる

トッピングされたスライスレモンは、そのまま食べられるので、レモンで麺を挟むようにして食べてみてください。

メンマではなく“タケノコ”トッピング

肩ロースのレアチャーシューは、柔らかくしっとりとした仕上がりです。

ラーメンやんぐ・高梨哲宏さん:
一晩特製のタレに漬け込み、低温調理で4時間半かけて焼き上げています

肩ロースのレアチャーシュー

メンマの代わりに使用しているのは、甘く味付けしたタケノコ。

さらに地元産のイタリアンパセリを乗せて香りや食感を演出するなど、細部までこだわりが詰まっています。

タケノコや地元産のイタリアンパセリを乗せて香りや食感を演出

爽やかなで初夏の気分を満喫できる一杯でした。

「生搾りレモンラーメン・塩」は、レモンを使ったクラフトビールとの相性も抜群です。ビールと共に爽やかな一杯を味わってみてください。

■店名 ラーメンやんぐ
■住所 静岡県三島市大社町16-1
■営業時間 11:00~14:00
■定休 土・日
■駐車場 なし

※この記事は2026年5月16日にテレビ静岡で放送された「くさデカ」をもとにしています。

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