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【富士・吉ト成】2種類のコロッケを“和風だし”のあんかけで食べる 

「居酒屋以上、割烹未満」をコンセプトに、2020年にオープンした静岡・富士市にある和食ダイニング「吉ト成(きちとなる)」。和食ならではの“だし”を大切にした絶品料理を見つけました。

富士市の県道353号「港大通り」を南下し、高島交差点を左折した先にお店があります。

1番人気は趣向を凝らした豪華なセット

看板メニューは「吉ト成セット」。旬の地場野菜を使った5種類の小鉢に、沼津港で水揚げされた鮮魚など、さまざまな料理が堪能できる大満足セットです。

だしで味わう人気コロッケ

「吉ト成」店主の“自画自賛グルメ”は「お出汁で食べるコロッケセット」。

選べる2種類のコロッケを定番のソースではなく、和風だしのあんかけで味わう斬新なメニューです。

1つ目はスタンダードな昔ながらのコロッケ。北海道産の「キタアカリ」というジャガイモを使っています。

芋自体に甘みとうま味があり、ホクホクした食感に加え、しっとり感も楽しめます。

ひき肉にしょうゆや塩、ニンニクやショウガなどを加えているので、そのまま食べてもおいしいコロッケです。

2つ目は、柚子と鶏肉とサトイモのコロッケ。1つ目と同じ「キタアカリ」とサトイモを合わせることで、しっとりなめらかな食感に。

八丁味噌で味付けした鶏のひき肉と柚子の皮の砂糖漬けが絶妙にマッチしています。

味の決め手は、あんかけの要となるだし。「花かつお」と「厚削り」をたっぷり使い、濃厚なうま味を抽出。

これで、コク深い味わいのだしに仕上がります。

あんには、エノキやシメジ、マイタケが入っています。

あえてだしで味わうことで、また違ったコロッケのおいしさを発見することができます。

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コロッケはブルーチーズを使ったものなど、斬新な味が他にも。食べ比べしてみるのも楽しいです!

■店名 和食ダイニング 吉ト成
■住所 静岡県富士市高嶺町11-10
■電話 0545-67-0255
■営業時間 11:00~15:00
      17:00~22:00
■定休 火

※この記事は2023年10月14日にテレビ静岡で放送された「くさデカ」をもとにしています。

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