閉店情報
くらし

静岡市の町中華「豚豚」が10月25日で閉店 高齢が理由、元エスパルス・村田和哉さんも感謝

静岡市駿河区で長年親しまれてきた中華料理店「豚豚」が、2026年10月25日をもって閉店しました。店主の高齢を理由としています。

昔ながらの町中華として親子二代のファンも

「豚豚」は静岡市駿河区にある中華料理店。ラーメンやワンタン、サンマーメン、餃子、レバニラ炒め、野菜炒め、チャーハンなどを提供する昔ながらの町中華として親しまれ、親子二代にわたって通うファンもいる店でした。

エスパルスの選手たちにも愛された「豚豚」

2015年には、当時の店舗が取り壊されることになり、すぐそばに移転。店内にはサッカーJ1・清水エスパルスにまつわる品や選手のサインが飾られ、同クラブの選手たちにも愛された店として知られています。

元エスパルス・村田和哉さんも閉店を惜しむ

店頭に掲示された閉店のお知らせには「誠に勝手ながら高齢のため10月25日をもって閉店しました。長らくのご愛顧ありがとうございました」と記され、店主から常連客や地域の人たちへの感謝が伝えられています。

2013年から2018年にかけて清水エスパルスに在籍した村田和哉さんも、閉店前に「豚豚」を訪れたことをSNSで報告。

「いつもお腹いっぱい食べさせてくれてたくさんサービスしてくれて、選手たちにとっても本当に温かい居場所でした。たくさんのエスパルスの選手たちに愛情を注いでくれて本当にありがとうございました」と、店への感謝と惜別の思いをつづっています。

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