目次
静岡市葵区にある中華飯店「第二美濃屋」が10月末で閉店することになりました。厨房機器などの故障が重なり、営業の継続が難しいと判断したということです。
1919年創業 親子3世代に愛された老舗町中華
「第二美濃屋」は1919年創業の老舗町中華。静岡の中華飯店の草分け的な存在として、長年多くの人から愛されてきました。
看板メニューの1つが、創業当時から受け継がれてきた「醤油ラーメン」。昔ながらのあっさりとした味わいで、親子3世代にわたって通うファンもいる人気メニューです。
「ワンタン麺」も長年愛されてきた一品。あっさりとしたスープにストレートの細麺を合わせ、店を代表するメニューの1つとして親しまれています。
10月末で閉店 8代目店主が感謝のコメント
閉店の理由について、同店は厨房機器の度重なる故障や備品などの経年劣化により、今後の営業を続けていくことが難しいと判断したと説明しています。
閉店は10月末を予定していますが、醤油スープがなくなり次第、予定より早く営業を終了する場合があります。
8代目の店主はSNSを通じて、「これまで頂いたご縁や思い出を胸にまたどこかで皆様にお会いできるよう次のステージへチャレンジしていきます」とコメント。続けて、お客さんやスタッフ、地域の人々、取引先に向けて、これまで店を支えてくれたことへの感謝を伝えています。
【静岡のおすすめラーメンを探す】
店舗概要
店 名:第二美濃屋
住 所:静岡市葵区馬場町92-7
営業時間:午前11時~午後2時30分(前後する場合あり) ※売り切れ次第終了
定 休:水曜(不定休あり)
駐 車 場:なし
【静岡の新店情報を見る】
