なれずし(イメージ)
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【静岡市清水区】すしの原点「なれずし」って何?江戸時代の“再現すし”試食も 11月1日にトークショー

静岡市清水区のエスパルスドリームプラザでは11月1日、「全国すしの日」に合わせ、すしの歴史や進化を学ぶトークショーが開催されます。先着30人は、すしのルーツとされる「なれずし」と江戸時代の“再現すし”の試食も楽しめ、清水すしミュージアムも10月31日から11月3日まで入館無料となります。

すしの原点「なれずし」と江戸時代の“再現すし”を試食

トークショー「すしの原点を知る【なれずし】~食の進化と変化を紐解く~」は、11月1日午後0時30分から、エスパルスドリームプラザ本館「SEA-side」1階のエスパルススクエアで開催されます。所要時間は約30分で、入場無料です。

登壇するのは、Mizkanの“食酢エキスパート”赤野裕文さん、同社の“お酢・お寿司検定マイスター”西出麻子さん、郷土料理研究家で清水すしミュージアムの日比野光敏 名誉館長の3人。

“食酢エキスパート”赤野裕文さん(右)“お酢・お寿司検定マイスター”西出麻子さん(左)
“食酢エキスパート”赤野裕文さん(右)“お酢・お寿司検定マイスター”西出麻子さん(左)
清水すしミュージアム・日比野光敏 名誉館長
清水すしミュージアム・日比野光敏 名誉館長

トークショーでは、「すしは日本食なのか」という疑問を入り口に、すしの原点とされる「なれずし」から現代のすしに至るまでの歴史や進化についてクイズを交えながら解説します。

保存食として生まれたすしが、どのように変化してきたのかを学べる内容で、アレンジレシピも紹介されます。

さらに、なれずしと江戸時代の“再現すし”の試食も実施。整理券は当日午後0時15分から先着30人に配布されます。

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清水すしミュージアムが4日間入館無料に

エスパルスドリームプラザ本館「SEA-side」2階にある「清水すしミュージアム」では、10月31日から11月3日までの4日間、入館無料キャンペーンを実施。館内では、重ね捺しスタンプラリーや「なりきりすし職人」体験を楽しめます。

また、「全国すしの日」の由来にまつわる歌舞伎「義経千本桜」の「すしやの段」を再現した展示も見どころです。すしの歴史や文化について、展示や体験を通じて知ることができます。

トークショーと合わせて、すし文化への理解を深めてみてはいかがでしょうか。

イベント概要

名 称:すしの原点を知る【なれずし】~食の進化と変化を紐解く~

開催日:2026年11月1日

時 間:午後0時30分から(約30分間)

会 場:エスパルスドリームプラザ本館「SEA-side」1階 エスパルススクエア

住 所:静岡市清水区入船町7-13

入 場:無料

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