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炭火で味わう「フジアトランティックサーモン」 秋の味覚を和の技法で楽しむ限定ディナー 9月4日から【小山町・富士スピードウェイホテル】

富士スピードウェイホテル(小山町)では9月4日から12月3日まで、秋の限定メニューが登場する。

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富士スピードウェイホテル

このうち、「Robata OYAMA」では、秋ならではの食材を取り入れたディナーコースを用意。旬を迎える魚介や根菜、果物を使いながら、炭火の香りと和の技法で素材の持ち味を丁寧に引き出す。

3つのディナーコースの中でも、特におすすめなのが「OMIKAコース」

前菜は「秋の味覚白和え衣掛け 柿 梨 春菊」で、旬を迎えた柿と梨のみずみずしさを主役に、御殿場市で100年以上の歴史を持つサカグチヤの豆腐と胡麻を使った白和え衣を重ねた。果物と和えるのではなく、あえて纏わせることで素材本来の食感と甘みを引き立てる。

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秋の味覚白和え衣掛け 柿 梨 春菊

また、下に敷かれた春菊の煮浸しの胡麻和えのほろ苦さが味わいに奥行きを出し、季節の移ろいを感じられる。

焼物は「フジアトランティックサーモン炭火焼き 玉子味噌ソース」

日本初の陸上養殖アトランティックサーモンとして知られるフジアトランティックサーモンをさっと炭火で焼き、表面は香ばしく、中はしっとりとしたレアの状態に仕上げる。卵黄と油を乳化させた「玉素(たまもと)」に、西京味噌を加えた玉子味噌ソースがサーモンの脂の甘みを引き出す。

細かく刻んださつま芋チップスが軽やかな食感を添え、炭火の香りとのコントラストが楽しめる。

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フジアトランティックサーモン炭火焼き 玉子味噌ソース

他にも、「金目鯛の湯引き 秋蕪の甘酢漬けと共に」や、海老芋に海老と菊花の餡を合わせた「海老芋の蒸し物 海老あん掛け 菊花 蓮根チップ」などをラインナップ。

コースは「和牛サーロインの焼き 舞茸と有馬山椒のソース添え 銀杏」、「きのこの炊き込みご飯」、「栗と和三盆のパンナコッタ」へと続き、秋の素材をさまざまな仕立てで楽しめる。

料金は「OYAMAコース」が1万3,200円、「OMIKAコース」が1万5,400円、「FUJIコース」が1万9,800円。別途サービス料が15%かかる。

ディナータイムは午後5時から午後10時までで、コースメニューのラストオーダーは午後9時。

予約はWEBまたは電話(0550-20-1234)で受け付ける。

Q&A

Q.「Robata OYAMA」はどこにあるの?
A.富士スピードウェイホテルに入っているレストランだよ

Q.富士スピードウェイホテルはどこにあるの?
A.富士スピードウェイに隣接するホテルで、住所は小山町大御神645だよ

Q.どこに問い合わせればよいの?
A.電話番号は0550-20-1234だよ

Q.駐車場はあるの?
A.ホテルの利用者には24時間利用可能な無料駐車場が用意されているよ。駐車場は全部で3カ所、収容台数は計262台だよ

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