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【中継】40℃超えの佐久間は…「呼吸をしても熱気が肺に入ってくるような暑さ」

静岡県内初の「酷暑日」を観測した浜松市天竜区佐久間には、浜松支社の齊藤記者がいます。齊藤さん、現在の佐久間の暑さは収まりましたか?

斉藤力公 記者:
私はいま佐久間地区の佐久間病院の前にいます。午後5時現在 まだ日が出ていて、ジリジリと西日が照り付けていて、依然として変わらない暑さが続いています。

私は7月22日午前10時頃から浜松市天竜で暑さの取材をしていたんですが、立っているだけで汗が落ちてくるようなそんな暑さでした。また、地域を流れる川では涼を求め、川遊びをしている人がちらほら見られました。

そして午後1時過ぎに40℃を観測した佐久間ですが、こちらには午後2時30分頃に到着して取材をしています。天竜と比べ佐久間のほうが湿度が低いのか、ややカラっとしている印象ですが、呼吸をしても熱気が肺に入ってくるような猛烈な暑さでした。

そして、日焼け止めを塗って出てきたんですが、時計を付けている部分だけ白くなってしまっていて、それくらい強い日差しでした。この暑さは23日も続く見込みで、住民は「朝から晩までエアコンをつけて対策をしたい」などと話していました。

(Q.1日でそこまで日焼けしたのか)
積み重ねた日焼けでもあるが、1日で日焼けしたといっても過言ではないくらいの日差しでした。

(Q.連日、県内でも佐久間は県内一の暑さとなっているが、なぜか?)
佐久間周辺が山に囲まれており、盆地となっているので熱がこもりやすいという特徴あります。そのため気温が上がりやすいと指摘されています。

(Q.佐久間の人は暑さに慣れている?)
暑さに慣れているという人もいるが、昔はエアコンを使う必要もないくらい涼しかったと話す人もいました。また高齢者も多い地域で病院の関係者に聞くと、エアコンを嫌う人も多くいるとのことで、熱中症への十分な対策を呼びかけていました。

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