静岡県内では7月22日、浜松市天竜区佐久間で40.1℃を観測し、県内で初めての「酷暑日」となりました。県西部を中心に危険な暑さとなっていて警戒が必要です。
斉藤力公 記者:
1時間ほど前に40℃を超えた浜松市天竜区佐久間です。日なたに立っているだけでクラクラしてくるようなそんな暑さです
22日も県内は朝からグングンと気温が上がり、天竜区佐久間で40.1℃と県内で初めての酷暑日を観測。天竜でも39.8℃と、酷暑日一歩手前を観測しました。
40℃超えの暑さとなった佐久間では道路に陽炎が揺らめき、地元の高校生たちは学校帰りに川沿いの木陰で暑さをしのいでいました。
高校生:
もう部活とかやってられない
高校生:
(Q.暑いなかでの勉強は?)正直やる気が起きないのが本音
道行く住民も日傘で太陽の光を避けながら歩きます。
女性:
もう8月なったらどうなるのか。玄関出ると熱風がすごいし、いつ倒れるか分からない
また、天竜区を流れる阿多古川(あたごがわ)には涼を求めて30人ほどが川遊びに訪れていましたが―。
斉藤力公 記者:
39℃超えの暑さでこちら、川の水もぬるま湯のような水温になっています
女性:
(Q.この暑さどう?)しんどい。暑い
女性:
扇風機を持ってきたが、熱風がすごくて役に立っていない。暑すぎて
