沖縄での1次キャンプを終え、7月17日、静岡県御前崎市で2次キャンプをスタートさせたジュビロ磐田。秋葉新監督のもと、攻撃的なサッカーの構築を目指します。
山口順弘ディレクター:
ジュビロ磐田の御前崎キャンプが始まりました。開幕に向けてどのようにチームを仕上げていくのか、多くのファンが見守る中でトレーニングが行われています
「ジュビロDNAを呼び覚ます。」と意気込む秋葉忠宏 監督(50)。
御前崎キャンプで取り組んでいるのが、攻撃的でアグレッシブなサッカーの構築です。
今シーズン、攻撃の中心を担う司令塔として期待されているのが、秋葉監督共に神戸から加わった元・エスパルスの乾貴士 選手(38)です。
2次キャンプ初日の17日は軽めのトレーニングでしたが、精力的に汗を流していました。
また、新加入10人のうち5人がFWと、攻撃的な選手を積極的に補強したジュビロ。
中でも注目は岡山から加入したFWの太田龍之介 選手(24)です。
沖縄キャンプではトレーニングマッチで全ての試合で得点するなど、新ストライカーとしてレギュラー争いに名乗りを上げます。
J1復帰を目指すジュビロ磐田は、8月8日にホームで秋田とのJ2開幕戦に臨みます。
