静岡県西伊豆町の中学校で7日、漫才を通じてコミュニケーションの大切さを学ぶワークショップが開かれました。
この取り組みは西伊豆町教育委員会が企画したもので、講師を務めたのは吉本興業所属のお笑い芸人・さこリッチさんです。
この日は西伊豆中学校の1年生23人が、コンビやトリオを組み、これまで練習を重ねてきたオリジナルの漫才を披露。
さこリッチさんにアドバイスをもらいながら、テンポの良い掛け合いや工夫を凝らしたネタが披露されると、教室は大きな笑いに包まれていました。
生徒:みんなが笑ってくれるおかげで自分も頑張れると思ったので楽しかったです。
生徒:相手の話を聞く、相手の話に反応するなど、日常生活にも使えることを学び、これからも生かしていきたい
さこリッチさんは「漫才を通じて相手と協力して伝えることの大切さを感じてくれたら」と期待を寄せていました。
