製紙業が盛んな富士市ではいま、紙を使って地域の歴史を伝えるジオラマの展示会が開かれています。
富士市を流れる富士川は江戸時代から約300年にわたり舟を使った輸送で栄え、地域の歴史を多くの人に知ってもらおうと住民の有志が紙を使ったジオラマを製作しました。
ジオラマは全長13メートルの船を20分の1のサイズにしたうえで、舟を漕ぐ船頭や米俵を積んだ馬が歩く様子を再現するなど、精巧さが目を引く作りとなっています。
展示会は清水銀行 松野支店で6月30日まで開かれています。
製紙業が盛んな富士市ではいま、紙を使って地域の歴史を伝えるジオラマの展示会が開かれています。
富士市を流れる富士川は江戸時代から約300年にわたり舟を使った輸送で栄え、地域の歴史を多くの人に知ってもらおうと住民の有志が紙を使ったジオラマを製作しました。
ジオラマは全長13メートルの船を20分の1のサイズにしたうえで、舟を漕ぐ船頭や米俵を積んだ馬が歩く様子を再現するなど、精巧さが目を引く作りとなっています。
展示会は清水銀行 松野支店で6月30日まで開かれています。