目次
静岡・三島市にある「スパイスセブン」は、スパイスカレーの専門店です。小麦粉を使わずタマネギとスパイスだけで作る独創的なカレーがそろっています。旬のジャガイモを使った新感覚の冷製カレーは、ひんやりスープに熱々のドライキーマの組み合わせが絶妙でした。
【画像】記事中に掲載していない画像も! この記事のギャラリーページへスパイスカレーの専門店
三島市広小路町にある「スパイスセブン」は、2020年にオープンしたスパイスカレーの専門店です。
伊豆箱根鉄道・三島広小路駅から徒歩2分ほどの場所にあります。

小麦粉を使わず、タマネギとスパイスだけで作るカレーはどれも独創的。
「スルガブラック シーフードカレースペシャル(2500円)」は、人気メニューのひとつ。仕入れによって魚介の種類は変わります。
ふんだんに魚介を使った豪華なシーフードカレーです。

三島野菜を使った夏限定の新感覚カレー
自慢のメニューは、「冷たいじゃがいものスープカレー ホットなドライキーマ(2000円)」。2026年7月末までの期間限定メニューです。
ジャガイモのひんやりスープに、熱々のドライキーマ。彩りも豊かに、たくさんの夏野菜が脇を固めています。

※2026年7月末まで
まずは、見た目のインパクトが抜群の白いカレー。一体どんな味なんでしょうか。
一口食べると、今まで体験したことのない味わいが口の中に広がります。

新感覚の白いスープカレー、何を使っているのかスパイスセブン オーナーシェフの日下部勝利さんに聞いてみました。
スパイスセブン オーナーシェフ・日下部勝利さん:
ヴィシソワーズ(冷たいジャガイモのポタージュ)に、スパイスを加えてアレンジしています

マスタードシード・コリアンダー・クミンなどでカレーらしく仕上げているそうです。
スパイスは控えめで、クリーミー。辛いものが苦手な人でも食べられる味わいです。

スパイスセブン オーナーシェフ・日下部勝利さん:
わりと辛さ控えめにしているので、どなたでも召し上がっていただけると思います
ブランド野菜「三島馬鈴薯」を使用
使っているジャガイモは「三島馬鈴薯(みしまばれいしょ)」。希少なブランド野菜です。
水はけの良い土地と、昼夜の寒暖差によって育まれた三島馬鈴薯は、しっとりしながらホクホクとした食感と上品な甘みが特徴です。

そんな三島馬鈴薯のヴィシソワーズ、「他のカレーを食べながらスープとして飲みたい」と話す客もいたほどです。
ドライキーマはガツンとスパイスが効いた味わい
そして、ドライキーマ「チキンのホットキーマ」は、ガツンとスパイスが効いています。
クリーミーなスープと合わさると相性抜群、2つを混ぜながら食べるのもおすすめ。

混ざることでさらにおいしくなり、味の変化が楽しめます。
すべてのカレーメニューにバスマティライスを使用。細長い形が特徴的なインディカ米で、ルウととても相性がいいんです。

まだまだ食べたい! レギュラーカレー
さらに、「レギュラーカレー合いがけ(1500円~)」も追加で注文しました。
チキンカレーやポークビンダルーなどから選べ、カレーの種類よって金額は変わります。
一皿で2つの味が楽しめるお得なメニューです。

じっくり煮込んだ特製ブイヨン
カレーのおいしさを支えているのは、鶏のモモ肉と手羽先をじっくり煮込んで作る特製ブイヨン。
濃厚な鶏のうま味とコクが、スパイスをより一層引き立てているんです。

夏は暑くて食欲も落ちがちですが、“熱くないカレー”を食べて元気を出すのもいいかもしれません。
「冷たいじゃがいものスープカレー ホットなドライキーマ」は2026年7月末までの提供なので、気になる方は早めに足を運んでみてください。
■店名 スパイスセブン
■住所 静岡県三島市広小路町1-37 臼井ビル2F
■営業時間 月火木11:00~15:00
金土日11:00~15:00 18:00~21:30
■定休 水
■問合せ 055-972-7010
■駐車場 なし
※この記事は2026年6月27日にテレビ静岡で放送された「くさデカ」をもとにしています。
【もっと見る! 静岡県東部にあるカレー店】
