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静岡・三島市にある「豚焼肉専門店 トンキン」は、韓国の食堂を思わせる店内で、こだわりの食材を使った本場の味が楽しめます。サムギョプサルに使う豚肉は地元の「石塚麦豚」。さらににおいが残りにくい「ひげにんにく」を一緒に食べてみました。
【画像】記事中に掲載していない画像も! この記事のギャラリーページへこだわりの食材で本場の味が楽しめる人気店
三島市広小路町にある「豚焼肉専門店 トンキン」。
伊豆箱根鉄道・三島広小路駅から徒歩2分ほどの場所にあります。

さまざまな分野の著名人もお忍びでやってくる隠れた人気店。こだわりの食材を使った本場の味が楽しめます。
店内には著名人が来訪した際に撮った写真やサインがたくさん飾られています。
韓国の食堂のような雰囲気で、丸テーブルの上には各卓ごとに鉄板が備え付けられています。

「レバニラ炒め(800円)」は人気メニューのひとつ。
肉厚のレバーの上にはニラがたっぷり乗っていて、食欲をそそる一品です。

地元産の豚バラ肉を使った看板メニュー
自慢のメニューは、「サムギョプサルセット(1人前・1980円)」です。
地元産の豚バラ肉をアツアツの鉄板で焼いて食べるお店の看板メニュー。キムチやネギと一緒にサンチュで巻いて食べるのもおすすめです。

※画像は2人前 ひげにんにく+870円
まずは、何もつけずそのまま豚肉本来の味を楽しんでみてください。
食べてみると、豚肉の脂の甘さを感じます。かむとうま味も感じますが、なによりジュワと出てくる脂が最高。

沼津産の「石塚麦豚」を使用
お肉は、沼津産の「石塚麦豚」を使用しています。
石塚麦豚は麦を多く含んだ餌と富士の清流で育てられ、甘みとあっさりとした口当たりが特徴です。

食べれば納得。とても上質な豚肉ということが分かります。
トンキン 店主・和泉誠さん:
僕はこの「石塚麦豚」が日本一おいしいと思っています

豚肉の焼き方にもこだわりがあります。
表面はこんがり香ばしく、中はジューシーにうま味を逃さない絶妙な焼き加減で、豚肉のおいしさを最大限に引き出しています。

「ひげにんにく」と「チーズ」でさらに楽しむ
次は、サンチュにネギ・豚肉・キムチ・にげにんにくを乗せて巻いて食べてみます。
たくさん具材を入れているのに豚肉の味が負けていないことが驚きです。

870円で追加できるひげにんにくは、水耕栽培で育てられる根と芽が生えたニンニクです。
通常のニンニクより香り高く栄養価も高いのですが、食べた後の匂いが残りにくいのも特徴です。

豚肉にチーズをつけて食べるとまた違った味わいが楽しめます。脂とチーズの塩気が絶妙にマッチしてたまりません。
「サムギョプサルセット」には韓国のりや自家製のみそダレなども付いています。

締めのラーメンも絶品
さらに締めとして「牛骨出汁ラーメン(1280円)」も注文しました。
牛の膝の骨をじっくりと煮込んだスープで作ったこだわりの一杯です。

牛のうま味はしっかり感じますが、あっさりしていて食べやすく、細麺にしっかりスープが絡んで絶品です。
お腹に余裕があれば「豚肉巻きヒゲにんにく揚げ(870円)」もお試しあれ。

サムギョプサルからラーメン、一品メニューまで堪能しました。
素材へのこだわりが詰まったサムギョプサルは、三島を訪れたならぜひ一度は味わってほしい一品です。
■店名 豚焼肉専門店 トンキン
■住所 静岡県三島市広小路町1-34
■営業時間 18:00~22:00
■定休 日・月
■問合せ 055-973-5939
■駐車場 なし
※この記事は2026年6月27日にテレビ静岡で放送された「くさデカ」をもとにしています。
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