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看板はアカスリ 実態はヘルス サービスを受けた客からの情報提供で違法営業発覚 男性を相手に性器を手淫 禁止区域で性風俗店を営んだ疑いで韓国籍の62歳女を逮捕

押収物(藤枝警察署)

静岡県の条例により営業が禁止されている区域で性風俗店の営業をした疑いで、韓国籍の女が逮捕されました。事件は匿名の通報により発覚し、女は容疑を認めています。

風営法違反(禁止地域内営業)容疑で逮捕されたのは韓国籍で藤枝市田沼に住む女(62)で、4月9日、静岡県の条例により営業が禁止されている同市内で性風俗店を営んだ疑いが持たれています。

女が経営する店はアカスリを謳っていましたが、実態はいわゆるファッションヘルスでした。

警察によると、店では男性客を相手に性器を手淫するサービスを提供していて、2025年5月から約1年にわたって営業していたと見られています。

事件は「性的なサービスを受けた」との匿名の情報提供があったことで発覚し、警察は6月17日に家宅捜索を行い、店で使用されていたローションや大量の避妊具、従業員が使用していたと見られる携帯電話などを押収しました。

調べに対して、女は容疑を認めていて、今後、詳しい営業実態や売り上げなどについて捜査する方針です。

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