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静岡市清水区にある「ウミネコカフェ」は2026年3月にリニューアルオープンした農園カフェです。枝豆をふんだんに使いまるでブーケのように華やかなガレットは、もちもちカリふわ食感で香ばしい一品でした。
【画像】記事中に掲載していない画像も! この記事のギャラリーページへ2026年3月にリニューアルオープンした農園カフェ
静岡市清水区駒越南町にある「UMINEKO CAFE(ウミネコカフェ)」。
IAIスタジアム日本平から車で南東へ10分ほど、三保半島の付け根にあります。

代々続く枝豆農家が開いた農園カフェです。
店内は壁や窓向きのカウンター席と、テーブル席が2席があり、和モダンでおしゃれな空間が広がっています。

テイクアウトで人気があるのが「枝豆スムージー(450円)」。
サツマイモを使ったクレープ「やき芋ブリュレのクレープ(800円)」もおすすめです。

そば粉100%使用 ブーケのような華やかなガレット
自慢のメニューは「枝豆と合鴨のガレット(1400円)」です。
森町産のそば粉100%で仕上げたガレットに、自家栽培の枝豆や数種類のベビーリーフをあしらい、まるで豪華なブーケのように見立てた一品。
トリュフドレッシングをかけて風味豊かに仕上げています。

まずは、そば粉100%の生地から味わってみましょう。
香ばしく、そば粉の香りがふわっと口の中に広がります。もちもちで、カリッふわ食感です。
ウミネコカフェ 店主・堀英行さん:
そば粉も何種類か試して、森町のそば粉を100%使用しています。生地はそば粉と水・塩だけです

ガレットの焼き方にもこだわり
ガレットの焼き方にもこだわりがあります。
クレープとは違い、高温で焼き上げるのが特徴。ガスで温度を見ながら焼いていきます。
温度が下がると焦げ付いたりくっついたりしてしまうため、熱い状態を保ちながら焼くことがポイントです。

トッピングされている合鴨の薫製は、軽く炙って仕上げています。
ブラックペッパーがしっかりと効いていてガレット生地との相性も抜群です。

清水区産のブランド枝豆と自家栽培のベビーリーフ
続いて、ガレットの上に乗った枝豆を食べてみると、その甘さに驚きました。
ウミネコカフェ・堀英行さん:
うちで作っている茶豆風味の枝豆です

旬食材は、静岡市清水区産の枝豆「英(はなぶさ)」。
店主・堀英行さんが営む「ほりのうえん」のブランド枝豆で、温暖な気候の砂地で良く育ち、寒暖差でより甘みが増すと言われています。

もともとはイチゴ農家だったそうですが、堀さんの祖母の代から枝豆を作っているそうです。
代々受け継がれているブランド枝豆なんです。
ブラックペッパー・雪塩・オリーブオイルだけで和えてあり、濃厚な枝豆本来の味をしっかり楽しめます。

さらに、自家栽培のベビーリーフもたっぷり乗っています。
朝採れたものを使用していて、パリパリシャキシャキの食感が楽しめます。

おいしさのポイントは、風味が強いガレットに粉チーズやドレッシングをかけること。そうすることでコクが増すんです。
ガレットは1枚1枚焼くため、提供に時間がかかることがあります。時間に余裕をもって訪れるのがおすすめです。
■店名 UMINEKO CAFE
■住所 静岡市清水区駒越南町16-45
■営業時間 10:00~15:00
■定休 月~木 ※金土日のみ営業
■駐車場 5台
※この記事は2026年6月13日にテレビ静岡で放送された「くさデカ」をもとにしています。
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