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6歳男児が川で溺れて死亡 障害者支援施設に通所 屋外での活動中に転落か 警察が業務上過失致死の疑いも視野に捜査

男児が通っていた障害者支援施設

磐田市にある障害者支援施設で、活動中に6歳の男児が川で溺れ、死亡していたことがわかりました。警察が業務上過失致死の疑いも視野に捜査しています。

事故があったのは磐田市を流れる彷僧川で、5月26日午後4時過ぎ、男児(6)が溺れている様子を見た人から「人らしきものが浮いている」と消防に通報がありました。

消防によると、男児は救急搬送されましたが、その後、搬送先の病院で死亡が確認されています。

男児は同市にある放課後等デイサービスに通っていて、運営会社によると当時は職員や他の児童と屋外で活動していましたが、何らかの理由で川に転落したとみられるということです。

警察は業務上過失致死の疑いも視野に、男児が死亡した経緯などを調べています。

施設の運営会社は、取材に対し「警察による捜査が続いており全面的に協力している。当時の状況については一切お答えできない」とコメントしていて、当該施設は現在、営業を休止しているということです。

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