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戦国武将・今川義元を偲んで法要 命日に合わせて 市長「今川・徳川と続いて今の礎ができている」

戦国武将・今川義元の命日に合わせ、静岡県静岡市葵区の今川家ゆかりの寺院で法要が行われました。

この法要は、1560年の「桶狭間の戦い」で織田信長に討たれた今川義元が、生誕500年を迎えた2019年から毎年行われています。

法要では、今川家にゆかりのある葵区の富春院から臨済寺までの記念行列や参列者による焼香が行われました。

難波喬司 市長は「今川・徳川と続いて今の礎ができている。しっかりと行政運営をして市民が幸せに暮らせる街づくりをしたい」と話していました。

主催者は今後も法要を続け、地域の歴史を伝えていきたいとしています。

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