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インド経済界の重鎮が浜松市を視察 スーパーの“インド食材コーナー”に注目 人材交流や企業の進出に期待

インドを代表する経済界の重鎮が13日、浜松市内のスーパーを訪れ、新鮮な野菜や果物のほか、店内に設けられたインドの食材コーナーを視察しました。

浜松市中央区のスーパーを訪れたのは、世界的に有名なインドのITサービス会社「インフォシス」の元最高財務責任者など、経済界の重鎮たちです。

この視察は人材交流や企業の進出などを通して新たなビジネスチャンスを創出しようと、浜松市などが企画したもので、特に参加者たちの関心を集めていたのがインドの食材コーナーです。

このコーナーは市内に暮らすインド人の生活を支えようと、今年3月に設置されたもので食材や調味料、お菓子などが並べられています。

インフォシス元最高財務責任者 モハンダス・パイ氏:より多くのインド人がここに来ることで日本の食材もインドの食材もたくさん売れることを期待しています。

遠州鉄道 丸山晃司社長:いろいろな多様性や独自性をどれだけ打ち出せるかもカギだと思いますので、そういった一環でもしっかりと取り組んでいきたい。

市内に暮らすインド人の人口はここ2年で倍増しているということで、市は今後も交流を継続的に行い互いの発展につなげていく方針です。

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