静岡県内16のお茶の産地から自慢の新茶が届けられました。
県茶業会議所は静岡茶の魅力を発信しようと、毎年、知事に摘みたての新茶を贈っています。
5月13日は、菊川・掛川など県内16カ所の茶どころから茶娘やPR大使が県庁に集まり、出来栄えや特徴をアピールしながら鈴木知事に新茶を手渡しました。
2026年は3月の気温が高く適度な雨に恵まれたため、茶葉の生育は各地とも順調で、質の良いお茶に仕上がったということです。
県茶業会議所・伊藤智尚 専務理事:
うまみと香りと味わい、うまくバランスがとれたお茶で本当に品質が良い。今年の新茶は本当に楽しめるお茶
県は静岡茶を世界にPRするため、4月に新ブランド「JAPAN TEA SHIZUOKA」を立ち上げていて、知事は「みんなで取り組みましょう」と激励していました。
