自転車の青切符制度導入から1カ月あまり。4月の静岡県内での青切符は37件となったことがわかりました。
4月1日から始まった悪質な自転車の運転に反則金を科す青切符制度。
県警は5月12日、4月1日からの1カ月間に2205件の指導取り締まりを行い、このうち37件で青切符を交付したと発表しました。
37件のうち、いわゆる「ながらスマホ」が23件と最も多く、次いで携帯電話での通話が12件で、残りは右側通行1件と信号無視1件です。
また、年代別には10代が12人、20代が12人と若年層が半数以上を占めています。
県警によりますと、4月の自転車の事故は2025年に比べて2割以上減っていて、「安全意識が高まった」と分析しています。
