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5月5日はこどもの日 こいのぼり・ニジマスのつかみ取り・工作など 子供たちがイベント満喫 親も成長に期待「いろんなことを考えられる人に」

5月5日はこどもの日です。静岡県内各地でイベントが開かれ、多くの家族連れでにぎわっていました。

沼津市の狩野川沿いを気持ち良さそうに泳ぐこいのぼり。

このイベントは子供たちの健やかな成長を願って毎年地元の有志が開いています。

沼津ならではの「ひもののぼり」やラブライブ!サンシャイン!!のメンバーが描かれたこいのぼりなど120匹が掲げられ、子供たちがこいのぼりの”しっぽ”を追いかけて楽しんでいました。

来場者「1歳を過ぎたのでより健やかに成長してほしいと思ってこいのぼり見に来ました」

来場者「こんな一気に2人のじいちゃんになると思ってなかったので、すくすく大きく育ってほしいですね」

こどもの日ということで中学生までの入場が無料となった富士市の富士山こどもの国では子供たちがカヌーに挑戦!

大自然の中で慣れないパドルの操作に苦戦しながらも親子で協力しておよそ400メートルのコースを進んでいきました。

来場者「ちょっと濡れたけどめちゃくちゃ楽しかった」

来場者「どこかにぶつかってしまってそれが難しかった。カーブするのが難しかった」

来場者「(子供には)自然ともふれあって大きくたくましく成長できると良い」

また、ニジマスのつかみ取りも人気を集めていて、子供たちは冷たい水と逃げ回る魚に苦戦しながらも、必死になって追いかけていました。

富士山こどもの国では6日までゴールデンウィークの特別イベントが開催されています。

伊藤渚紗記者「いま子供たちが作った作品がひらひらと宙を舞って落ちてきました」

静岡市駿河区のグランシップで行われていたのは、子供たちが工作を通じて考える力や独創性を養うイベント、「こどものくに」です。

19回目となる今年は「帯状の素材」がテーマ。

子供たちは帯状の紙を切ったり貼ったり絵を描いたりして、自分だけの作品を作ります。

出来上がった作品は祭り会場をイメージしたやぐらから散らし、形によって異なる舞い方や落ち方を楽しんでいました。

来場者「丸いところとか紙で作るところとか楽しかった」

来場者「(娘が)いろいろ考えたりとか楽しんでいる姿を見られたので良かったです。保育園でもやっていると思うんですけど、なかなかこういう姿が見られないので、そういう姿も見られてうれしいです」

来場者「テープ貼ると重くなるからなるべくテープを使わないようにした」

来場者「(息子には)いろんなのを工夫して考えられるような人になってほしいなと思います」

会場の外ではキッチンカー11台が軒を連ね、初夏の青空のもと訪れた家族連れでにぎわっていました。

それぞれが思い思いの連休を過ごし特別な思い出ができたゴールデンウィーク。

6日の最終日を前に東海道新幹線は5日Uターンラッシュのピークを迎えました。

JR東海によりますと静岡駅を発着するひかりの指定席はほぼ満席で、午後5時現在の自由席の乗車率は、ひかりが120%、こだまが110%だということです。

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