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ひかり乗車率は140% 各地で渋滞も発生 Uターンラッシュ 静岡県内でもピーク迎える JR静岡駅には祖父母との別れ惜しむ姿も


ゴールデンウィークは後半に入り東海道新幹線は5日、Uターンラッシュのピークを迎えました。JR静岡駅は朝から大勢の利用客で混雑しています。

鈴木衣緒里 記者「午前10時前のJR静岡駅です。東京行きの新幹線に向かって多くの人が乗り込んでいきます」

JR静岡駅ではスーツケースを引いたりお土産を手にしたりする人や祖父母との別れを惜しむ子供の姿が見られました。

男性「静岡の実家に一時的に帰省してました。ちょっと早めに混雑する前に帰ろうかなと」

子供「イチゴ狩り行った」
男性「実家のおじいちゃんおばあちゃんと公園とか言って一緒に楽しく遊びました」

JR東海によりますと、静岡駅発着の新幹線自由席の乗車率は午後4時現在、上りのひかりが140%、こだまが110%となっています。

東名は午後5時現在、神奈川との県境付近で、上りに18キロの渋滞、新東名は藤枝市の寺島トンネル付近で、下りに6キロの渋滞が発生しています。

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