下田市役所の新たな庁舎が完成し、4月19日は落成記念式典と共に内覧会が行われました。
総事業費 約36億円をかけて整備された下田市の新庁舎は、もともと中学校があった場所で校舎や体育館が活用されています。
19日の記念式典では松木正一郎 市長が地域や関係者に感謝の思いを口にすると共に菓子まきをして完成を祝いました。
下田市・松木正一郎 市長:
この庁舎が、これからも多くの市民の人たちの笑顔や笑い声があふれるようになるといいなと思っています
新たな庁舎には太陽光発電のほか、温泉の熱を利用した空調設備、さらには足湯なども設置されていて内覧に訪れた市民が設備や機能を見学しました。
下田市は大型連休の前までに引っ越しを終え、5月7日から新庁舎での業務を本格稼働させる予定です。
