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静岡市の中心部に誕生したグルメスポット「M20 cosa(コーサ)」。2階のフードホールにある「プレフリシズオカ」は唐揚げの専門店です。人気フレンチのシェフが手がける「和風カラアゲバーガー」を味わいました。
【画像】記事中に掲載していない画像も! この記事のギャラリーページへ渋谷の人気店が静岡初出店
静岡市葵区御幸町にある複合ビル「M20」の1~2階が話題の最新グルメスポット「cosa(コーサ)」です。
2階のフードホールにある「プレフリシズオカ」は、渋谷に本店を置くカラアゲビストロで静岡初出店。

フレンチ仕立てで調理しているという、最先端の“ネオ唐揚げ”が楽しめるお店です。
人気メニューのひとつが「ムネ パセリガーリックバター(1300円)」。
たっぷり使用したパセリが鮮やかで、見た目もオシャレな唐揚げです。

外カリッ中ジューシー「和風カラアゲバーガー」
自慢の一品は、新メニューの「和風カラアゲバーガー(1580円)」です。
秘伝のタレに漬け込んだモモ肉の唐揚げに、和風ダレと自家製マヨネーズを合わせてバーガーにしました。
こだわり抜いた唐揚げの食感は、驚くこと間違いなしです。

大きな口を開けて一口食べると、外はカリッと中はジューシーな唐揚げが絶品。
カリカリとした食感がたまらなく、和風テリヤキソースとの相性も抜群です。

こだわり抜いた食感の秘密は2度揚げ
唐揚げは分厚さもありながら、とってもジューシーで、柔らかく食べやすいのもポイントです。
プレフリシズオカ・古口悠さん:
中はジューシーに、外はカリッとなるように、あえて2分間違う温度で調整して揚げています。前日に秘伝のタレで漬け込んでいるので、それがジューシーに出てくるように仕上げています

一般的な唐揚げとは違う食感を生み出しているのは、揚げる時の油の温度。
温度の違う油で揚げ時間を調整して2度揚げすることによって、独自の食感を生みだしているのです。

さらに、マヨネーズも自家製。
酸味が少なく、唐揚げとの相性もバッチリでとてもおいしいです。

ふわふわバンズとの相性抜群
おいしさのポイントは、唐揚げを引き立てるふわふわのバンズ。
専門店から仕入れた特注のバンズを、注文が入ってからオーブンで軽く焼き、ふわふわの食感に仕上げているんです。

人気フレンチのシェフが手がける唐揚げは、お酒のお供にもぴったりです。
新たな唐揚げの魅力を発見しに、ランチタイムだけでなくディナータイムにも足を運んでみてください。
■店名 プレフリシズオカ
■住所 静岡市葵区御幸町20 M20 cosa2階
■営業時間 11:00~23:00
■定休 なし
■問合せ 070-9182-5490
■駐車場 なし
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