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【駿河区・久能屋】久能発祥「章姫」スイーツを堪能 イチゴ大福作りも体験できる

イチゴの産地、静岡市駿河区の久能地区にある「いちご狩りパーク&いちごカフェ 久能屋」は、イチゴ農家が手がける店。静岡ブランドの「章姫」を使ったスイーツを堪能できるだけでなく、自分でイチゴ大福を作る体験もできます。

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イチゴ農家が手がけるカフェ

久能山東照宮の眼下を走る、久能街道を散策しています。

久能山東照宮へ続く石段から久能街道へ向かって歩いていると、どこからかイチゴの香りが漂ってきました。

そこにあったのは、「いちご狩りパーク&いちごカフェ 久能屋」。

いちご狩りパーク&いちごカフェ 久能屋の外観
いちご狩りパーク&いちごカフェ 久能屋(静岡市駿河区根古屋)

メニュー看板を見ると、イチゴを使ったパフェにドリンク、ソフトクリームなど魅力的なスイーツが並び、どれにするか迷ってしまいます。

一番人気を尋ねると、店の人から「家康パフェ」という答えが返ってきました。

久能屋のメニュー

久能発祥のブランドイチゴ「章姫」を堪能

ということで、今回は人気メニュー「家康パフェ(1000円)」と「食べるいちご生ミルク(600円)」を注文。

券売機でチケットを買ったら、店内にあるテーブルで待ちましょう。待ちに待ったスイーツが運ばれてきます。

どちらもピンクの見た目がかわいく、食べる前からワクワク感が広がります。

左)食べるいちご生ミルク(600円) 右)家康パフェ(1000円)

イチゴの甘みと練乳の優しい味わい「食べるいちご生ミルク」

「食べるいちご生ミルク」は、久能生まれの「章姫(あきひめ)」を凍らせて削り、牛乳・練乳と混ぜながら食べるスタイルです。

一口食べると、イチゴの甘みと練乳の優しい味わいが口いっぱいに広がります。

食べるいちご生ミルク(600円)

久能発祥のブランドイチゴ「章姫」は、甘みがしっかりとありながら、酸味もほどよくさっぱりとした味わいが特徴です。

インパクト抜群の「家康パフェ」

「家康パフェ」の上に乗っているイチゴは、2026年収穫の生イチゴ。これが、おいしすぎます。

パフェの上に乗った、葵の御紋のクッキーもいいアクセントになっています。

家康パフェのイチゴは今年収穫した生イチゴが乗っている

さらにパフェには、あんこ・生クリーム・だんごも入っていました。

だんごに、あんこやクリームをのせて、自分好みにアレンジしながら食べられるのも魅力の一つです。

家康パフェ(1000円)
自分好みにアレンジしながら食べられる

パフェは途中で飽きてしまうイメージがありますが、このパフェはちょうど良いサイズで、最後までおいしく食べられます。

イチゴ大福を自分で作ろう

絶品イチゴスイーツを堪能したあとは、知る人ぞ知るメニューを教えてもらいました。

久能屋・川島真由美さん:
イチゴ狩りを楽しむだけじゃなくて、大福作りで楽しむというメニューがあります

久能屋・川島真由美さん

なんと、自分でイチゴ大福を作ることができるということで、「いちご大福作り(700円)」を体験させてもらうことにしました。

作り方は簡単。餅を伸ばし、あんことイチゴを自分の好きなように包むだけです。

いちご大福作り(700円)

シュウマイのように飛び出た感じにしてみたり、ギョーザ風にしてみたり、思い思いの形を作ることができます。

今は、外国人観光客もこの大福作り体験を楽しんでいるそうです。

見た目はさておき、個性的な大福ができました。あんこを入れたり入れなかったり、お餅の量を変えてみたりと、それぞれの好みで理想の大福を作ることができます。

自由な形のイチゴ大福が完成

イチゴ狩りは5月まで

今シーズンのイチゴ狩りは5月までです。

久能屋・川島真由美さん:
今シーズンは少し遅めだったので、1月後半から2月にかけてが最盛期になります

久能がにぎわう時期はまだしばらく続きます。

イチゴ狩りは1月後半から2月にかけてが最盛期

定番のイチゴ狩りに加えて、新鮮な章姫を使ったスイーツと、いちご大福作り体験で、久能のイチゴを存分に堪能できますよ。最盛期の章姫を久能屋で味わってみてください。

■店名 いちご狩りパーク&いちごカフェ 久能屋
■住所 静岡市駿河区根古屋30
■営業時間 いちごシーズン
      平日10:00~15:00 土日祝9:00~16:00
■定休 不定休
■問合せ 054-237-0610

【詳しく見る】いちご狩りパーク&いちごカフェ 久能屋のサイト

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