見つけた

思わず二度見! 2025年「画像が見られた記事」TOP3

記事もさることながら、差し込まれている画像が特に見られている記事があります。思わず二度見してしまった理由とは? 2025年にWasabeeで掲載された記事の中から、画像の閲覧数が特に多かった記事TOP3を紹介します。

※テレしずWasabeeでは記事に掲載していない画像も見られるギャラリーページがあります。画像を選んでギャラリーページで閲覧した回数からTOP3を決定しました。

第3位 公園にある“戦闘機”と“謎の壁”

5月5日公開「【磐田・竜洋袖浦公園】公園にある“戦闘機”と“謎の壁” 歴史を伝える使命を担ったホンモノだった」

静岡・磐田市にある「竜洋袖浦公園」には、戦闘機が置かれています。なぜ公園に戦闘機が? その理由を調べると、かつて公園のあった場所には陸軍飛行学校があったことが分かりました。

航空自衛隊浜松基地から提供された戦闘機
竜洋袖浦公園(磐田市飛平松)

コックピットの中をのぞくと、隅々まで精巧に作られていることに気づきます。

また公園には遺跡のように2列等間隔で並べられた壁が建っていました。

調べていくと終戦の頃に撮影された写真から、この公園が過去から未来へ訪れた人々に歴史を伝える使命を担った公園だとわかってきます。

格納庫の基礎に使われていた石
遺跡のような壁

ギャラリーページでは終戦の頃に撮られた、この場所の画像などを見ることができます。

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第2位 山に突如現れた「天空へ続く道」の正体

6月10日公開「山に突如現れた『天空へ続く道』の正体 国道1号線を守る道だった!【駿河区・丸子】」

静岡市を走る国道1号線バイパスに、まるで天に向かって延びているかのような、不思議な道があります。急斜面の山肌に沿うように続く道は、その異様な光景から地元でも話題に。一体何のための道なのか、謎に迫った記事です。

静岡市駿河区丸子

事業主体である国土交通省 静岡国道事務所のみなさんと「天空へ続く道」を登って関係者以外立ち入り禁止の区域へ。

そこでは下を通る国道1号線の安全を守るための大規模な防災工事が行われており、「天空へ続く道」がこの形になった理由が明らかになるのです。

不思議な道を上っていく4人

ギャラリーページでは立ち入り禁止区域や、夜になるとイルミネーションで「天空へ続く道」がピカピカと照らされる画像を見ることができます。

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第1位 ここ本当に住めるの? 幅3mの細長~い家

4月21日公開 「【駿河区】ここ本当に住めるの? 幅3mの細長~い家 普通は家にある“あるもの”がなかった」

静岡市駿河区にある「幅3mの家」。中はどうなっているのか、誰もが気になる謎の建物です。調べてみると限られた空間を広く使うアイデアでいっぱいのモデルハウスでした。

3mの家の外観
幅3mの家モデルハウス(静岡市駿河区津島町)

幅3mで、本当に人が暮らすことはできるのか。キッチンやリビングなどを見学しながら、狭さを感じさせない数々の工夫を発見します。

そして気になる値段も、住宅メーカーの担当者に教えてもらいます。

テレビ静岡の大森万梨乃アナウンサーと株式会社 建築システムの蒔田貴嗣さん
左)テレビ静岡・大森万梨乃アナウンサー 右)株式会社 建築システム・蒔田貴嗣さん

ギャラリーページでは、1階のエントランスから3階の寝室まで、狭小住宅の内部の様子を見ることができます。

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