
9月2日、J1第5節がありました。清水エスパルスはホームでFC東京と対戦。新加入のストライカーに移籍後初ゴールが生まれ、次へとつながる勝ち点を手にしました。
リーグ戦ここ3試合得点がない清水エスパルス。変化を狙ったFC東京戦は、前線に起用した新加入の木下康介 選手と松崎快 選手が躍動します。
松崎選手を起点に流れるようなパスワークをみせると、木下選手のクロスからチャンスを広げ、攻撃の形をつくります。
スコアレスで迎えた後半2分には、松崎選手が決定機を演出。ただ、この日も決めきれずにいるとその直後でした。
ゴール前で粘り強く耐えていた守備をこじ開けられ、4試合連続で先制を許す展開に・・・。
連敗阻止へ暗雲が漂うなか、それでもその3分後。前線のプレスがはまり、同点ゴール!木下選手の移籍後初得点で試合を振り出しに戻します。
その後、攻勢に出て何度も相手ゴールに迫った清水エスパルス。追加点こそなかったものの、3試合ぶりに得点が生まれ次につながる勝ち点1を獲得しました。
今季公式戦初ゴール・木下康介 選手:
FWなのでどんな形であれゴールというのは大きいし、(勝ち点)0と1では全然違うので、ここからチームと共にもっと良くなっていけたらいい
