まずは心配な天気についてです。停滞する台風24号と秋雨前線の影響で県内でも大雨が長引く可能性があり、注意・警戒が必要です。
光田有志アナウンサー:
正午過ぎの静岡市葵区です。午前中は薄曇りの天気だったんですが、空を見てみるとかなり濃い色の雲が目立つようになってきました
9月3日の静岡県内は前線や湿った空気の影響で各地で雲が広がり、雨が降ったところもありました。
30代男性:
今曇っているので、この後雨降ってきそうなのか心配
60代女性:
ずっと暑かったのに急に雨ばかりで、集中豪雨みたいなことになるのがちょっと心配している
50代女性:
災害等がやはり怖い
日本の南で停滞する台風24号。この“迷走”台風と秋雨前線の影響で、台風から離れた県内でも大気の状態が非常に不安定となり、大雨が長期化するおそれがあります。
また、雨雲が予想よりも発達、停滞した場合は警報級の大雨となる可能性も。
気象台によりますと、4日夕方までの24時間で降る雨の量は多いところで全域で80ミリと予想されています。
その後も台風の進路や前線の動きによっては大雨が続き、総雨量がさらに多くなるおそれがあり、低い土地の浸水や土砂災害に注意・警戒が必要です。
