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夏休みの宿題ラストスパート 講師は東大生 子供たちの学習支援 「めっちゃ簡単に教えてくれる」 東京大学の研究施設が立地

お盆休みが終わると今も昔も、子供たちがラストスパートをかけるのが夏休みの宿題です。静岡県南伊豆町では東京大学の学生による学習支援が行われています。

学生:
タンポポが茎をのばして身を高く持ち上げる。その理由 なぜですかというところだけ書けばいい

夏休み中の地元の小中学生の勉強をみていたのは東京大学の学生たち。

場所は大学が所有している南伊豆町の下賀茂寮です。

町と大学は教育研究などの協定を結んでいて、施設を利用する学生と地元との交流をつくろうと毎年開かれています。

児童:
わかりやすいです。おもしろいです

児童:
めちゃくちゃ簡単に教えてくれてわかりやすいです

東京大学下賀茂寮 筆頭・安部正温さん:
夏休みの宿題はコツコツ積み重ねて、それこそ今回の下賀茂寮塾で(宿題を)早目に終わらせることが出来れば、後の1週間をのんびり過ごせると思うので、そういうところを目指したい

学習支援は8月20日まで行われるということです。

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