静岡県藤枝市の志太泉酒造(しだいずみしゅぞう)を訪れたのは市内の小学生16人。
市が将来、賢い消費者になってもらおうと任命した「こども消費生活サポーター」です。
子供たちは、酒造りに使っている地下水を実際に飲んで、水のおいしさが酒の味を左右することを学んでいました。
こども消費生活サポーター:
お客さんがしっかり安心して飲めるようになっていると思った
こども消費生活サポーター:
きれいな水を使って日本酒を作ってもらえるありがたさ。とてもいいと思いました
また酒蔵の責任者は、ネコをあしらったパッケージ開発など新しい消費者に日本酒を手に取ってもらう工夫も説明していました。
子供たちは8月18日に学んだ生産者の努力や苦労をまとめ、報告会などで発表するということです。
