静岡県の清水港では日本財団の取り組みの一環として、小学生を対象にした見学・体験会が開かれました。
子供たちは物流会社・鈴与の担当者の説明を受けて、コンテナの積み下ろしに使う「ガントリークレーン」を間近で見学し、冷凍コンテナではマイナス30℃の世界を体感します。
児童:
めちゃくちゃ寒くて凍りそう
児童:
今まで感じたことがなく寒すぎ
また、輸出用コンテナにへこみや穴がないか、懐中電灯を持ってコンテナの中に入り点検していきました。
児童:
暑さや見つけることの大変さ、そういう大変さが分かって良かった
子供たちは初めて目にする物流の現場で、港や暮らしに関わる仕事に理解を深めていました。
